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江東区議会 清掃港湾・臨海部対策特別委員会報告

 8月28日 江東区議会 清掃港湾・臨海部対策特別委員会と港湾問題都区協議会が開催されました。
港湾問題都区協議会は、東京都と江東区がごみ問題等を話し合う長い歴史のある議論の場です。
 平成3年、区議会議員に初当選した年「第2次ゴミ戦争」がありました。東京都はごみの埋立地として東京湾に新たな処分場を造ることを江東区に申し入れをしてきたのです。江東区は、夢の島、若洲等長年23区のごみの埋立を受け入れてきた経緯があります。そのため、江東区民は悪臭・ハエの発生などなど長年にわたりごみに苦しめられてきたのです。さらに清掃工場ではたくさんのごみを受け入れ焼却処分をしてまいりました。そんな歴史の中、東京都と江東区は清掃・港湾問題都区協議会出問題解決に向け話し合いを続けてきたのです。ごみ行政は23区が一体となり進めることとなりましたが、港湾問題は残っています。
 今回の都区協議は、「東京港第8次改定港湾計画(案)」他2つの議題でした。私は、始めに 「都区協議会の位置づけ。歴史的経過を認識し充分な配慮をすることに対する東京都の見解」を聞いたうえで 1、海上公園の防災機能の向上 2、新海面処分場の延命 3、新木場のまちづくり 4、新木場貯木場護岸の補修 5、江東区の行政ニーズに対応する用地の確保について質問を行いました。全てが十分な回答ではありませんでしたが、私の想いは伝わったと思います。今後も見ていきます。15号地の埋立は再協議になりました。
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